【CCNP試験対策】練習問題で学ぶCCNP【BGP編】Part 2


【CCNP試験対策】練習問題で学ぶCCNP【BGP編】Part 2

CCNPの試験で出題されるような問題を見ながら、CCNAに比べて深くなった部分や、CCNAでは触れていなかった部分を解説していきます!
今回もBGPについて書いていこうと思います。CCNAでも少々出てきましたが、CCNPではさらに深くした内容が良く出題されます。
CCNAに合格して、次の資格としてCCNPを学習中の方や、またはこれからCCNPの学習を始めようとしている方の助けになれば幸いです。

問題1

BGPを動作させたルータで、ピア(ネイバー)になるために必要な条件は以下のうちどれですか。

  1. 隣接したルータと同じAS番号で設定する必要がある
  2. ピアとなるルータのAS番号を指定する必要がある
  3. BGPでのルータIDを同じにする必要がある
  4. 明示的にネイバーのIPアドレスを指定する
  5. 片方のルータのみで認証の設定が行われている場合、認証を利用せずにネイバーが確立される
問題1の解答と解説を表示

問題2

iBGPとeBGPに関する記述のうち、正しいものは以下のうちどれですか。

  1. eBGPでは、直接接続していないルータともピアになることが出来る
  2. eBGPでは、パケットのデフォルトのTTLは255である
  3. iBGPでは、直接接続していないルータともピアになることが出来る
  4. iBGPでは、パケットのデフォルトのTTLは1である
問題2の解答と解説を表示

問題3

iBGPでピアのアドレスを設定ずる際の動作について正しい記述は以下のうちどれですか。(2つ選択)

  1. ピアのアドレスにループバックのアドレスを指定することで、自動で別の経路を見つけることが出来る
  2. ピアのアドレスにループバックインターフェースを指定する場合、送信元のアドレスの調整が必要になる
  3. デフォルトのTTLは1になっているので、TTLの調整をする必要がある
  4. ループバックインターフェースのアドレスを指定した場合、送信元は自動でループバックインターフェースに変更される
  5. ピアのアドレスとして指定できるのは物理インターフェースのみである
問題3の解答と解説を表示
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE TOP