【Unity】unitypackageの作り方


今月のUnity新着記事
【知ってると役に立つ】UnityのUpdate内で1回だけ実行したい処理の書き方
【知ってると役に立つ】Unityでシーンの切り替えを検出するイベントの使い方
【使ってみよう!】Unity2Dでクリックした方向に弾を飛ばすサンプル
【Unity】unitypackage(Custom Package)の作り方

unitypackage(Custom Package)の作り方


Assetsフォルダ(Projectビュー)の中身をunitypackageとしてパッケージング(Custom Package)する方法です。
エクスポートとインポートのやり方を紹介します。

この記事ではUnity2018.1.0を使用しています。

■エクスポート(書き出し)


Unity Exporting package
/「 Assets → Export Package… 」を選択\

Unity Exporting package
/エクスポートしたいファイルにチェックを入れます\

Export… 」をクリックするとファイル名を決めるように言われるので、わかりやすい名前を付けましょう。

これで「.unitypackage」という拡張子のファイルが作られます。(ファイル名.unitypackage)
アセットストアでもこの形式で配布されていたりしますね。

■インポート(読み込み)


unitypackageのファイルをProjectビューにドラッグ&ドロップします。
(もしくは、メニューバーのAssets → Import Package → Custom Package… から、インポートするファイルを選択します。)


/インポートしたいアセットを選択します\

Importをクリックすると、Projectビューにファイルが追加されます。

以上です。

今月のUnity新着記事
【知ってると役に立つ】UnityのUpdate内で1回だけ実行したい処理の書き方
【知ってると役に立つ】Unityでシーンの切り替えを検出するイベントの使い方
【使ってみよう!】Unity2Dでクリックした方向に弾を飛ばすサンプル
【Unity】unitypackage(Custom Package)の作り方
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE TOP