PHPとMySQLで構築できるCalDAVサーバ「Baïkal」(セットアップ編)

この記事は2013年12月16日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


PHPとMySQLで構築できるCalDAVサーバ「Baïkal」

「baikal」のセットアップ

URLに「http://(IPアドレス)または(ホスト名)/baikal」を入力し、サーバにアクセスすると、次のようなメッセージが表示されます。

Specificフォルダに「ENABLE_INSTALL」ファイルを作成するようなメッセージが表示されるので、作成します。
※もし、あらかじめ存在する場合には、削除してから再度作成してください。
・ファイルが存在しない場合

touch /usr/local/apache2/htdocs/baikal-regular/Specific/ENABLE_INSTALL

・ファイルが存在する場合には

rm -f /usr/local/apache2/htdocs/baikal-regular/Specific/ENABLE_INSTALL
touch /usr/local/apache2/htdocs/baikal-regular/Specific/ENABLE_INSTALL

ファイル作成後、画面を更新すると、次のような画面が表示されます。

画面の次の項目を変更もしくは入力し、[Save changes]ボタンをクリックします。

Server Time Zone Asia/Tokyoに変更
WebDAV authentication type Basicに変更
Admin password 好きなパスワードを入力
Admin password confirmation 上のパスワードと同じものを入力
Admin password confirmation 上のパスワードと同じものを入力


[Save changes]ボタンをクリックすると、次の画面が表示されます。

[Use MySQL]にチェックを付け、次の画面が表示された場合には、念のため、ユーザーやデータベースなどの確認を行ってください。

ユーザーやデータベースなどの、問題ないなければ、次の項目を入力し、[Save changes]ボタンをクリックします。

MySQL host 「localhost」を入力
MySQL database name 「baikal」を入力
MySQL username 「baikal」を入力
MySQL password 「baikal」を入力


次の画面が表示された場合には、セットアップ完了です。[Startuping Baikal]ボタンを押下し、ログイン画面に遷移してください。

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