LAMPをはじめてみた~3日目~

この記事は2013年11月14日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


LAMPをはじめてみた~3日目~

さてさて3回目、今回からしばらくはLinuxです。
Linux…Murix…

Linuxのコマンド

Linuxを遠隔操作する際に、マウスをカチャカチャやらずに、コマンドを入力して操作していきます。
ディレクトリの移動、例えば「/bin」へ移動したいというときには、以下のように入力します。

ちなみに、このように「/(ルート)」を起点とし、ディレクトリを移動する場合を「絶対パス指定」といいます。
その他にも以下のような入力方法があります。

  • ひとつ上のディレクトリへ移動
  • ホームディレクトリへ移動
  • ルートディレクトリへ移動

以上のようにコマンドを入力して、操作していきます。
コマンドはたくさんありますが、ひとつひとつ記載してもよくわからなくなるので、今後は必要に応じて記述することにします。

Webサーバ

WebサーバはHTMLファイルや画像などの情報を置く場所で、webブラウザ(InternetExplorerなど)からのリクエストを受け取り、レスポンスというかたちで、インターネットを通してブラウザに情報を送信します。

さて、このWebサーバですがにも種類があります。
世界でもっとも一般的なのは「Apache」で、全体の役60%を占めます。

Webサーバ名 概要
Apache(Apache HTTP Server) NCSA httpd 1.3をベースに開発が始まり、LinuxをはじめとするUNIX系OSを中心に幅広い人気を誇る。フリーソフトウェア(無料)。
IIS(Internet Information Services) WindowsServer上で動作するサーバソフトウェア。WIndowsServerに同梱されている。
Netscape Enterprise Server ネットスケープ社によるWebサーバソフトウェア。
Sun java SYstem Web Server Javaで書かれたサン・マイクロシステムズ社によるWebサーバソフトウェア。


Apache

Apacheの特徴には以下のようなものがあります。

  • 一般的なLinuxディストリビューションに標準で搭載されている。
  • ソースが公開されており、自由に利用・改造・修正が可能である。
  • 他のwebサーバと比べ、メモリ管理などがしっかりしており、動作が軽快である。
  • 特定の機種に依存せず、様々なプラットフォーム間で互換性を持っている。
  • 世界中で使用されていて、信頼性も高い。
  • 導入や管理が容易である。

それでは次回、ApacheをLinuxにインストールしてみます。

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