Gitであそぶ ~git flowベースの運用~ ①準備編


本投稿はgit flowモデルに合わせてgitであそんだ際のメモです。
投稿は2回に分けています。

①準備編(本投稿)
②運用編

git flowはリポジトリ運用のモデルの一種です。
詳しくは以下等を参考にしてみて下さい。
Git-flowって何?(外部リンク)

環境:Windows10
ツール:SourceTree
その他:Bitbucketアカウント


1.準備

ディレクトリとファイルを用意
以下フォルダを作成しました。
C:\git_sample

さらにその中に一つhtmlファイルを置きました。
C:\git_sample\sample01.html

<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
    <meta charset="UTF-8">
    <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
    <title>Document</title>
</head>
<body>
    <h1>Sample01だよ</h1>
</body>
</html>

2.リポジトリ初期化

SourceTreeで「+」⇒「New Tab」⇒「Create」を選択
保存先のパスに、先ほど作成した「C:\git_sample」を指定します。

これでローカルリポジトリが作成されます。(git initしてるイメージ)

ついでに初期コミットでmasterブランチを生成しましょう。
sample01.htmlをインデックスに追加してコミットして下さい。(コメントは「init」にしました。)

masterブランチが作成されました。

3.git flow初期化

では続いて、git flowに合わせてリポジトリを初期化します。
Source Treeでは右上の「Git Flow」ボタンから簡単に初期化ができます。

以下のウィンドウが表示されるので、特に変えずに「OK」をクリックしましょう。

developブランチが出来上がりました。(チェックアウトされています。)

4.リモートと連動

リモートとの連携はしなくても良いのですが、実際のプロジェクトを意識して念のためやっておきます。
今回はリモートリポジトリにBitbucketを使用します。

リポジトリ名を「git_sample」にして、新規でリポジトリを作成しました。

clone用コマンドのアドレス部分だけコピーしておいてください。

Source Treeを使って、ローカルのリポジトリと連携させます。
右上のメニューから「設定」をクリックして下さい。

「追加」ボタンをクリック

「URL/パス」に先ほどBitBucketでコピーしたURLを入れ、「デフォルトリモート」にチェックを入れてください。
以下のようになっていれば「OK」をクリックします。

リモートリポジトリが追加されていることを確認して、「OK」をクリックしましょう。

リモートにプッシュして同期しておきましょう。
メニュの「プッシュ」をクリックして、プッシュウィンドウが開いたら、
「develop」と「master」にチェックを入れ、「プッシュ」をクリックしましょう。

これでリモートにもブランチが作成されました。
【SourceTree】

【Bitbucket】

長くなってきたので今回は一旦ここまでにします。
せっかくなので初心者向けにやや丁寧目に準備を行いましたが、一部アカウント情報の入力等は省略しています。
各自の環境で上手く補間してください。

次回は実際に運用をしてみます!

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