SQL練習問題 – 問19

この記事は2016年8月26日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


SQLの練習問題です。

筆者の環境は以下となっていますが、別のデータベースやツールでもほとんど同じように動作すると思います。

  • MariaDB 5.5.48
  • MySQL Workbench 6.3 ← 現在、お試し期間中です。

よくわからないという方は、XAMPをインストールすると簡単に筆者と同じ環境を構築できます。以下のサイトで紹介されています。
WINDOWS XAMPP にて LARAVEL をインストール (XAMPP V1.8.3インストール)

問題として使用するデータは以下からダウンロード可能です。phpMyAdminからデータベース(worldcup2014)を作成しインポートしておいてください。
worldcup2014.zip

※データの誤りがありましたので、既にインポートされた方も改めて再インポートをお願いします。※ 2016/07/15


さて、今回からまた趣向を変えて新しいシリーズに入っていきたいと思います。
徐々に難しくなっていきますので、自信のない方は順番に調整してみてください。逆に、自信のある方は後半の問題22以降からチャレンジしていただくと手ごたえがあるかと思います。

問題:年齢ごとの選手数を表示してください。(年齢はワールドカップ開催当時である2014-06-13を使って算出してください。)

WS000014

正解:

SELECT TIMESTAMPDIFF(YEAR, birth, '2014-06-13') AS age, COUNT(id) AS player_count
FROM players 
GROUP BY age

「生年月日を使ったグループ化」です。生年月日から年齢を算出し、そのカラムにageと名前を付けています。
group by句にはそのage列を使用することで年齢ごとの選手数を表示することができます。

MySQLで年齢を計算するケースには「TIMESTAMPDIFF関数」を使うと非常にお手軽に行うことができます。問題9でも同じような手法を取りました。

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