今回はグリッドシステムを試していこうと思います。
前回のテーブルを利用して、グリッドシステムの問題にしようと思います。
Bootstrapのグリッドシステムは馴れると非常に簡単なので、サクッと覚えましょう。
サンプルプログラムはCDNを利用しているので、ローカルに.htmlの拡張子で保存しても動かないかもしれません。
出来ればWEBサーバを用意して、実行してください。
Windows環境であれば、XAMPP(ザンプ)をインストールすると、自分のPCでも簡単に動作させることが出来ます。
インストール方法は、以下のサイトから。
WINDOWS XAMPP にて LARAVEL をインストール (XAMPP V1.8.3インストール)
では、問題です。
bsedu03.html
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 | <! DOCTYPE html> < html > < head > < meta charset = "utf-8" > < meta http-equiv = "X-UA-Compatible" content = "IE=edge" > < meta name = "viewport" content = "width=device-width, initial-scale=1.0" > < title >tech.pjin.jp HTML5 Template</ title > < link rel = "stylesheet" href = "https://maxcdn.bootstrapcdn.com/bootstrap/3.3.5/css/bootstrap.min.css" > < link rel = "stylesheet" href = "https://maxcdn.bootstrapcdn.com/font-awesome/4.4.0/css/font-awesome.min.css" > <!--[if lt IE 9]> <script src="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/html5shiv/3.7.3/html5shiv.min.js"></script> <script src="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/respond.js/1.4.2/respond.min.js"></script> <![endif]--> </ head > < body > < div class = "container" > < div class = "page-header" > < h1 >< i class = "fa fa-check-square" ></ i > Bootstrap問題3</ h1 > </ div > < div class = "row" > < div class = "col-sm-12" > < table class = "table" > < thead > < tr > < th >項目1</ th > < th >項目2</ th > < th >項目3</ th > </ tr > </ thead > < tbody > < tr > < td >値1</ td > < td >値2</ td > < td >値3</ td > </ tr > < tr > < td >値1</ td > < td >値2</ td > < td >値3</ td > </ tr > < tr > < td >値1</ td > < td >値2</ td > < td >値3</ td > </ tr > </ tbody > </ table > </ div > </ div > </ div > </ body > </ html > |
問題:画面を表示すると、テーブルの横幅は、コンテナーの横幅一杯に広がります。テーブルを半分の大きさに設定するにはどうするか答えなさい(複数選択可)
- tableタグにクラス table-striped を追加する。
- tableタグにクラス col-sm-6 を追加する。
- tableタグにクラス col-lg-6 を追加する。
- tableタグの親タグ(div)のクラスを col-sm-6 に変更する 。
正解:4.tableタグの親タグ(div)のクラスを col-sm-6 に変更する 。
Bootstrapのグリッドシステムは、全体を12分割します。
分割する行は div class="row"
で表現します。
Media query(メディアクエリー)を利用して、各デバイスの横幅に合わせて、画面を調整してくれます。
.col-xs-*
< 768px
.col-sm-*
≥ 768px
.col-md-*
≥ 992px
.col-lg-*
≥ 1200px
*の部分に、1~12の数が入ります。
今回は、col-sm-*を利用しているので、デバイスの横幅は 768px 以上ということになります。
複数指定が可能で、範囲に入っている幅の優先順位が高くなるようになっています。
問題のHTMLでは、col-sm-12と指定がありますので、半分の横幅なので、col-sm-6と指定します。
WEBアプリケーション関連 人気連載リンク
基礎からPHPWEBアプリ開発を学ぶなら・・
PHP基礎 連載
より実践的なWEBアプリ開発講座!Bootstrap活用を学ぶなら・・
魁!小野の塾 連載