無料で監視ツールを構築しよう~Zabbixの操作(2)~

この記事は2014年8月12日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


無料で監視ツールを構築しよう~Zabbixの操作(2)~

監視対象のホストの操作


実際に監視を行うための設定を行っていきます。最初に、監視対象のホストを登録していきます。

監視対象ホストの登録


(1)まず、「設定(Configuration)」の「ホスト(Hosts)」を選択し、クリックします。
1


(2)画面右上の「ホストの作成(Create host)」をクリックします。

2


(3)ホストの設定画面が表示されたら、以下の項目を入力します。

項目
ホスト名 zabbix_agent
表示名 zabbix_agent(centos)
グループ Linux servers
エージェントのインターフェイス 192.168.100.71


3


(4)値を入力したら、[保存(Save)]ボタンをクリックします。

4


(5)ホストの一覧に登録したホストが表示されます。

5

テンプレートの作成


監視項目を登録するためのテンプレートを設定します。
アイテム(監視する項目のことを指す)は、直接ホストに登録することも可能ですが、今回は、テンプレートを作成して、そのテンプレートを使用しいくことにします。
テンプレートは、複数のアイテムをグループ化してまとめて扱うことができるので便利です。
監視する項目の雛形となるものです。

Zabbixでは、あらかじめさまざまなテンプレートが登録されていますので、これらをサンプルとして使うこともできます。今回は、新規にテンプレートを作成していきます。

(1)「設定(Configuration)」の「テンプレート(Templates)」を選択します。

6


(2)画面右上の「テンプレートの作成(Create template)」をクリックします。

7

ページ:

1

2 3
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE TOP