outlookとCalDAVサーバでカレンダーを管理しよう(CalDAV/DAViCALの構築)

この記事は2013年11月18日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


「outlook」での連携設定

(1)「outlook」にて、CalDAVサーバのデータを連携する手順です。
まず、「outlook」を起動して、予定表を表示します。
※outlookのバージョンは、2010で設定しています。


(2)[ホーム]-[予定表の管理]-[予定表を開く]-[インターネットから(I)…]をクリックします。


(3)新しいインターネット予定表購読にて、[URL]を入力します。
URLの例:「http://192.168.100.193/davical/caldav.php/yamada/calendar/」


(4)[URL]を入力したら、[OK]ボタンをクリックします。


(5)「このインターネット予定表をOutlookに追加して更新情報を購読しますか?」と聞かれるので、[詳細設定(A)…]ボタンをクリックしてください。


(6)「Windowsセキュリティ」ウィンドウで、「ユーザー名」「パスワード」を入力します。
※設定情報を保存したい方は、「資格情報を記憶する」にチェックをしてください。次回以降は聞かれません。


(7)「ユーザー名」「パスワード」を入力したら、[OK]ボタンをクリックします。


(8)購読オプションでは、フォルダー名など変更したい場合には、該当の箇所を変更してから、[OK]ボタンをクリックします。


(9)詳細設定が終わったら、[OK]ボタンをクリックします。


(10)スケジュールに登録したカレンダが同期されているはずです。


これで、outlookへの設定終了です。複数のカレンダが必要な場合には、同じ手順で追加していけば複数の予定表を同時に管理できます。ただし、追加や修正ができないため、スマホやWebカレンダでデータの管理をする必要があります。

 

次回は、「ipod(IOS7バージョン)の設定」について説明していきたいと思います。

 

ページ:
1 2

3

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP