outlookとCalDAVサーバでカレンダーを管理しよう(CalDAV/DAViCALの構築)

この記事は2013年11月18日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


outlookとCalDAVサーバでカレンダーを管理しよう(CalDAV/DAViCALの構築)

「outlookの設定」

今回は、「outlook」と「caldavサーバ」の連携について、紹介していきたいと思います。
「outlook」のバージョンは、今のところ確認できているだけで、2003以降のものです。
「outlook」と連携するうえでの注意点です。

・outlookからCalDAVサーバにスケジュールを公開できません。
 ⇒何かしらの仕組みを経由する必要がありそう?(調査中)
・設定(インストール)をすることによって、サーバと同期することができます。
・「Open Connector」をインストールする必要がある。
・OSのバージョンは、32bitが望ましい。(64bitでは、動作するかしないかは、動作確認をしていない)


 

「Open Connector」のダウンロード

outlookを使用するクライアント端末にて、「Open Connector」をダウンロードしていきます。
outlook単体では、CalDAVサーバと同期できないので、「Open Connector」をインストールすることでその間の橋渡し的な役割を果たしてくれます。
(1)まず、「Open Connector」の本家サイトにアクセスします。
本家サイト
http://openconnector.org/


(2)「Project Status」の「http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=66565 .」をクリックします。


(3)「Download OpenConnectorSetup-20080624-01.msi (3.2 MB)」をクリックします。
※数字が変わる場合がありますので注意してください。


(4)「Your download will start in 5 seconds …」と表示される「0」になるまで待ちます。


(5)「保存(S)」ボタンをクリックします。


(6)「フォルダーを開く(P)」ボタンをクリックします。


 

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