Red5 フリーソフトのFlashストリーミングサーバ ~開発クライアントの構築 その1~

この記事は2013年2月8日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


Red5 フリーソフトのFlashストリーミングサーバ

~開発クライアントの構築 その1~

開発クライアントの構築

(1)Eclipseのインストール

クライアント開発用の環境を構築していきます。
環境としては、サーバ用にwindowsのRed5をしていきます。
linux(CentOS)のサーバでも問題はありませんが、今回はライブラリの設定に容易なwindowsの環境を使用していきます。

まずは、Eclipseのダウンロードからです。
Eclipseのバージョンは、4.2(Juno)を使用していきます。
以下のURLをブラウザで開き、「Eclipse 4.2 Juno Pleiades All in One」をクリックします。

「Java」の「64bit、Standard Edition」の「Download」ボタンをクリックします。
※現状インストールされているJavaのバージョンとOSのバージョンに注意してください。

次に、「eclipse」の配置をして、起動をしていきます。

(2)「eclipse」の配置と起動

「pleiades-e4.2-java_20121123.zip」ファイルがダウンロードされたら、ファイルを解凍してます。
ファイルを解凍後、その中の「eclipse」フォルダを配置したい場所に配置してください。
※今回は、「Dドライブ」直下に配置します。
「eclipse」フォルダを配置後、その中の「eclipse.exe」を起動します。
※毎回毎回、開くのが面倒な方は、デスクトップなどにショートカットを作成しておくことをお勧めします。

「eclipse.exe」を起動するとセキュリティの警告が表示されますので、「実行」ボタンをクリックし「eclipse」を起動します。

しばらくすると、「ワークスペース・ランチャー」画面が表示されます。
「workspace」フォルダの配置を指定してから、「OK」ボタンをクリックします。

「Eclipse」の「ようこそ」という画面が表示されます。
「×」ボタンをクリックして、「ようこそ」画面を閉じます。

すると以下のような画面が表示されます。

次に、red5用の「EclipsePlugin」を導入します。

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