CalDAV / DAViCALの構築 前準備

この記事は2012年7月12日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


CalDAV (DAViCAL) の構築の前準備

CalDAVサーバの動作条件

CalDAVサーバを立ち上げるサーバのOSは、「CentOS 5.8」を使用していきます。
DAViCAL (rscds-0.9.5-2)をセットアップするには以下の環境が必要です。

  • Apache 2.x系以降(本稿では Apache2.2.22 を使用)
  • PHP-5 以降(本稿では PHP5.2.17 を使用)
  • PostgreSQL-8.1 以降(本稿では PostgreSQL-8.4.11 を使用)

 

本家Webサイトでは、「Debian」(deb系)を中心に説明されていますが、RHEL系(rpm)パッケージも配布されています。
必要とするパッケージがあれば、「Fedora Core」でも「Vine」でも大丈夫だと思います。
適宜、環境に合わせて、行ってみてください。

 

以下、ダウンロードURL
ダウンロードURL

download3

 

①バージョン「0.9.5.1」以前は「rscds」
②バージョン「0.9.5.3」以降は「davical」
ミラーサイト1

downloadweb

 

③「libawl-php」
ミラーサイト2

サイト情報

参考にしたサイト

  • http://wiki.davical.org/
  • http://safe-linux.homeip.net/web/caldav/davical-01.html
  • http://dig.life.coocan.jp/mac/davical01/davical01.html

本家サイト

davical

 

CalDAVサーバの使用条件

CalDAVサーバの使い方によっては、構築方法は異なります。
特に、インターネット上で公開するかしないかは、大きな違いとなります。
もし、公開するのであれば、セキュリティに関して特に配慮する必要があります。
本サイトで構築するCalDAVサーバについては、インターネット上で公開せず、
ローカルネットワーク内での使用を想定して構築していきます。
また、特にセキュリティ面については考慮していないので、SSL通信などの暗号化はしておりません。
もし、必要な場合には、ご自身の環境に合わせて、セキュリティの設定を行ってください。

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