【SQL入門】リレーショナルデータベースの種類


様々あるデータベースのうちの一つがリレーショナルデータベースです。 

リレーショナルデータベースにもいくつか種類があります。 

具体的には、オープンソースとして提供されているもの、商用として提供されているもの、個人での使用に主眼を置いたものなどです 

ここでは7種類のリレーショナルデータベースを紹介します。 

 1、MySQL 

世界的に最も広く普及しているリレーショナルデータベース管理システムです。速度重視であるため対応機能がやや限定されていますが、基本機能は十分備えています。WindowsやUNIXなど主要なプラットフォームに対応しています。 

本連載では、このMySQLを主に扱っていく予定です 

 

2、PostgreSQL 

オープンソースで提供される高機能リレーショナルデータベース管理システムです。UNIX用途中心の開発が続けられてきましたが、バージョン8.0以降はWindowsにも対応しています。 

 

3、SQLite 

アプリケーションに組み込んで利用される軽量のデータベースです。小規模な環境で運用するのに向いています。 

 

4、Oracle 

Oracle社が開発した業務用データベースサーバです。中規模から大規模向けシステムまで幅広いビジネスシーンに対応しており、日本でも多く採用されています。 

 

5、SQL Server 

Microsoft社が開発した業務用データベースサーバです。Windowsプラットフォームで強い人気を誇っています。 

 

6、Db2 

IBM社が開発した業務用データベースサーバです。 

 

7、Access 

個人での使用に主眼を置いたデータベースアプリケーションです。 

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