【SQL入門】データベースの種類


データベースにはいくつか種類があります(データ構造によって分類されます) 

ここでは種類のデータベースを紹介します。 

 

1、カード型データベース 

一つのデータを1枚のカードとして扱うデータベースです。 

旧型であり、現在ではほとんど使われていません。 

 

2、ネットワーク型データベース 

データを網状に関連付けるデータベースです。 

それぞれのデータが複数の親子関係を持ちます。 

 

3、ツリー(階層)型データベース 

データをツリー状に関連付けるデータベースです。 

一つの親データに対して複数の子データに枝分かれしていきます 

 

4、リレーショナルデータベース 

データを表として管理する、現在主流のデータベースです。 

表内のデータ同士を関連付けることで柔軟なデータ管理が可能です。 

本連載は、このリレーショナルデータベース主に扱っていきます。 

 

5、XML型データベース 

XML(Extensible Markup Language)という言語の文書を扱うことできるデータベースですリレーショナルデータベースでは上手に扱うことできないXML文書をそのままの形式で扱うことができます。 

 

6、オブジェクト型データベース 

オブジェクト指向言語(JavaC++など)の考え方を取り入れ、データをオブジェクトとして管理するデータベースです。 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE TOP