【SQL入門】テーブルの構造


リレーショナルデータベースにおいて、データは表形式でまとめられています。 

この表のことを「テーブル」と呼びます。ここでは「テーブル」の構造について詳しくみていきます。 

 

1、カラム 

テーブルの縦の列を「カラム」と呼びます。データの項目を表します。 

下図において、赤で囲んである部分が一つの「カラム」です。 

2、レコード 

テーブルの横の行を「レコード」と呼びます。複数のデータ項目関連づけられ一件分のデータとして扱われます。 

下図において、青で囲んである部分が一つの「レコード」です。  

3、フィールド 

を構成する一つ一つの要素を「フィールド」と呼びます 

下図において、緑で囲んである部分が一つの「フィールド」です。 

上図は、登録番号、名前、住所、年齢という四つの「カラム」で構成されています。 

登録番号が1の人の「レコード」、2の人の「レコード」、3の人の「レコード」、 合計三件分の「レコード」で構成されています。 

「フィールド」の合計数は12です。 

 

リレーショナルデータベースは、このような構造をもつ「テーブル」を複数作成しそれらを関連付けていくことで効率的なデータ管理を実現していきます。 

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