【CCNP試験対策】練習問題で学ぶCCNP【BGP編】Part 1


【CCNP試験対策】練習問題で学ぶCCNP【BGP編】Part 1

CCNPの試験で出題されるような問題を見ながら、CCNAに比べて深くなった部分や、CCNAでは触れていなかった部分を解説していきます!
今回からはBGPについて書いていこうと思います。CCNAでも少々出てきましたが、CCNPではさらに深くした内容が良く出題されます。
CCNAに合格して、次の資格としてCCNPを学習中の方や、またはこれからCCNPの学習を始めようとしている方の助けになれば幸いです。

問題1

BGPの特徴として正しい記述は以下のうちどれですか。(3つ選択)

  1. クラスレスルーティングをサポートしている
  2. Helloパケットを利用してネイバーの探索、確立を行う
  3. 定期的にアップデートを行う
  4. AS番号によって管理を行う
  5. TCPパケットを交換することによってネイバー関係を結ぶ
  6. 経路集約を行うことはできない
問題1の解答と解説を表示

問題2

BGPで使用されるパケットについて正しい組み合わせは以下のうちどれですか。

  1. Openパケット : ネイバーを探索するために使用される
  2. Updateパケット : ピアが切断したり終了するときに使用される
  3. KeepAliveパケット : ピア間の関係維持に使用される
  4. Notificationパケット : BGPルータ同士がテーブルを交換する際に使用される
問題2の解答と解説を表示

問題3

BGPで隣接関係を確立するまでに遷移する状態の説明として正しい組み合わせはどれですか。

  1. Idle : TCP接続をしてピアを確立しようとする状態
  2. Connect : ネイバーを検出中の状態
  3. Active : 隣接関係が確立した状態
  4. Open Sent : BGPのOpenメッセージが送信終了し相手からのOpenメッセージの受信を待っている状態
  5. Open Confirm : KeepAliveメッセージの送信を待っている状態
  6. Established : ネイバーとのTCPセッションが完了したことを示す状態
問題3の解答と解説を表示
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