PHP お手軽開発環境構築 Windows版


PHP お手軽開発環境構築 Windows版

Windowsユーザーのために、
LAMP、XAMPを用意する手間なく、
お手軽にPHPの開発環境を構築する方法を紹介します。

PHP初学者としての備忘録も兼ねています。

手順

  1. PHPダウンロード
  2. 解凍
  3. パスを通す
  4. 実行可能になったか確認する

PHPダウンロード

  1. Windows版のZipがあるページにアクセスします。
  2. zipをダウンロードします。

解凍

  1. ダウンロードしたzipをお好みのディレクトリに展開します。

パスを通す

  1. Windowsの設定パネルを開きます
  2. 検索ウィンドウで『環境変数』を検索します
  3. 環境変数の設定で、ユーザー環境変数かシステム環境変数の、PATH欄を選びます。
  4. php.exeのあるディレクトリ(zipを展開してできたディレクトリ)を登録します

実行可能になったか確認

以下のコマンドを打ち込み、PHPのバージョンが表示されれば成功です。

php -v

文法の確認

以下のコマンドで簡易的な文法確認ができます。

php -l コードのパス

コマンドラインでの実行

コマンドラインでのスクリプトの実行方法を紹介します。

スクリプト実行コマンド

php コードのパス

サンプルスクリプト

<?php
echo("Hello world!");

実行動画

参照

  1. WindowsにPHP開発環境をよりシンプルに構築する(XAMPPなし)

    この記事を書くにあたり大変参考にしました。
    ただし、ここでいうバッチファイルの作成などの手法は本記事では取っていません。
    パスを通すのが、最も簡潔であると考えます。
    また、環境準備の手順の説明と、実行結果のサンプルを本記事では付け加えました。

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