【CCNA試験対策問題】ネットワークの基礎から学んでいこう!【ルーティングプロトコル編】Part 1


【CCNA試験対策問題】ネットワークの基礎から学んでいこう!【ルーティングプロトコル編】Part 1

CCNAの取得を目指している方へ向けて、試験範囲の対策問題を作成してみました。
今回はルーティングプロトコルに関する内容に絞った問題を出題していこうと思います。
ダイナミックルーティングには様々なルーティングプロトコルがあり、CCNAでは代表的な「RIP」と「OSPF」、そしてCisco独自のルーティングプロトコルである「EIGRP」について出題されます。しっかりと理解しておきましょう!

問題1

スタティックルーティングとダイナミックルーティングの比較を行った際に、ダイナミックルーティングを利用するメリットは次のうちどれですか?

  1. 障害発生時にコンバージェンスするのが速い
  2. ネットワークデバイスにかかる負荷が小さくなる
  3. 負荷分散を利用することができる
  4. ネットワーク管理が複雑になる
問題1の解答と解説を表示

問題2

アドミニストレーティブディスタンスは何を表していますか。

  1. 2つの隣接するルータ間のリンクのコスト
  2. 他の機器から通知されたネットワークに到達するためのコスト
  3. 管理上設定されているネットワークに到達するためのコスト
  4. ルーティングにおける信頼性の尺度
問題2の解答と解説を表示

問題3

OSPFルーティングプロトコルのデフォルトのアドミニストレーティブディスタンスは何ですか。

  1. 90
  2. 100
  3. 110
  4. 120
  5. 130
  6. 170
問題3の解答と解説を表示
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