【セキュリティパッチ】Unity Security 速報【配信】


Unity Security速報

Unity Security速報

(2019年3月5日 14:00更新)
(2019年3月5日 14:00 追記)
 最新のUnityセキュリティパッチが配信されました。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 (追記ここまで)
(2017年9月03日 13:30 パッチ適用時の手順を記事にしてリンクを追加しました。)

みなさんこんにちは。Unity Security 速報の時間です。いつものUnityの人と違うのは内緒。

本日、Unityのセキュリティパッチ配信のお知らせが入りました。(CVE-ID:CVE-2017-12939)

Windows上で動作しているUnityが対象とのことです。(ただし、パッチ自体はMAC用のものも公開されている模様です。)

SeverityはHighに設定されています。

詳細はセキュリティポリシーに基づき、一定期間後に公開するとのことですが、概要は出ています。Unityのページを開き、ページ下部のSecurityのリンクから確認できます。
パッチの適用はこちらの記事の手順で行いました。2017年9月03日 13:30 リンク追加

※Securityのリンク先は英語のページになっています。

Unityを利用されている方は確認の上、必要であればパッチを当ててください。

筆者もパッチを当ててみました。その時の様子はこちらからどうぞ。)(2017年9月03日 13:30 該当記事へのリンクを追加しました。)

なお、筆者の主観ですが、

Type:Remote Code Execution

となっているので、可能な限り早めにパッチを充てるべきだと思われます。

以上、いつもと違う人がお送りするUnityの情報でした。

 

 

筆者のおすすめ記事

 2019年3月配信のUnityのセキュリティパッチに関する記事はこちら 

UnityにSecurityパッチを適用してみた

【小ネタ】SDユニティちゃんのカラーを変更してみよう

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ハッシュ値に関する記事はこちら → 解説編  実践編(Windows) 実践編(MAC/Linux)

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