PHP 代入演算子 【初級編 第22回】

この記事は2012年10月25日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


PHP 代入演算子

演算子について

前回は演算子の概要と算術演算子について記述しました。
今回も演算子について記載していきたいと思います。

代入演算子

今まで変数に値を代入する際に使用していた =(イコール)は、
変数に対して値を代入するので代入演算子になります。

代入演算子の使用例

今までの変数への代入と同じ事ですが、
以下のようにして代入演算子を使用します。

<?php
 $hensuu = 100;
 echo $hensuu;
?>

ブラウザ確認画像

1度に複数の変数に代入する

以下のようにすると、値を1度に複数の変数に代入することができます。

<?php
 $hensuu1 = $hensuu2 = 200;
 echo $hensuu1."<br>";
 echo $hensuu2."<br>";
?>

代入結果は以下のようになります。

ブラウザ確認画像

2つだけではなくて、以下のように変数を何個も連ねても1度に代入をすることができます。

<?php
 $hensuu1 = $hensuu2 = $hensuu3 = $hensuu4 = "abcde";
 echo $hensuu1."<br>";
 echo $hensuu2."<br>";
 echo $hensuu3."<br>";
 echo $hensuu4."<br>";
?>

表示結果は以下のようになります。

ブラウザ確認画像

その他の代入例

以下のようにすれば、文字列を結合した値も代入することができます。

<?php
 $hensuu = "Kotae: ".(100);
 echo $hensuu;
?>

ブラウザ確認画像

今回はここまでで、次回も引き続き演算子について記述していきたいと思います。

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