PHP integer型 【初級編 第11回】

この記事は2012年10月11日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


PHP integer型 【初級編 第11回】

integer型の詳細

前回は、boolean型について紹介しました。
今回は、integer型の詳細について記載していこうと思います。

intger型の概要

integer型は整数値を扱う型です。小数点が付く値は integerとは別の型を使います。
PHPでは変数への代入のしかたは同じですが、整数、小数、文字列などは内部で別々の型だと認識しています。
integer型の変数は、よく毎回数値の変わる処理をさせる場合などに、変数に整数値を代入して integer型にして使ったりします。

integer型の変数の使い方

integer型の代入

以下のように、整数値を代入することで、自動で integer型になります。

<?php
 $hensuu = 100;
 echo $hensuu;
?>

$hensuu を integer型にして値を代入しましたので、
ブラウザから確認すると、100 という値が表示されます。

ブラウザ確認画像

integer型の変数の計算

integer型に代入した変数は、数値として扱われますので計算させることができます。
計算して代入してもいいですし、代入した変数と計算させることもできます。

計算した結果を代入

<?php
 $hensuu = 100;
 echo $hensuu + 200;
?>

代入した変数と数値を計算

<?php
 $hensuu = 100 + 200;
 echo $hensuu;
?>

代入した変数と変数を計算

<?php
 $hensuu1 = 100;
 $hensuu2 = 200;
 echo $hensuu1 + $hensuu2;
?>

上記のコードはどれもブラウザから確認すると、300 と表示されます。

ブラウザ確認画像

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