PHP 変数 その1 【初級編 第6回】

この記事は2012年10月6日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


PHP 変数 その1 【初級編 第6回】

変数の使用

前回は文末の処理について記述しました。今回は変数について記載したいと思います。

変数について

変数とは様々な値を一時的に格納しておく箱のようなものです。
毎回変化する値をなどがあった場合に、変数(箱)を用意することで、
その箱の中身は毎回変わりますが、コードの内容を毎回何箇所も修正する必要がなくなります。

基本的な記述のしかた

変数の記述方法はルールが決まっていて、変数名の前に $(ダラー)を入れる決まりになっています。

<?php
$hensuu
?>

またこの箱($hennsuu)の中に値を格納したい場合は、以下のように =(イコール)を使用します。

<?php
$hensuu = "テストメッセージ";
?>

変数に代入した値は、以下のようにすることで表示させることができます。

<?php
$hensuu = "テストメッセージ";
echo $hensuu
?>

変数のメリット

変数のメリットは、先ほど書いたように一度、変数の名前を変数の中の値が変わる処理部分に記述しておけば、
その後、何箇所もコードを書きなおす必要がなくなるということです。
簡単にいえばたとえば以下のような場合になります。

<?php
//$hensuu = "テストメッセージ";  ←下記に修正
$hensuu = "サンプルメッセージ";
echo "$hensuu 1";
echo "$hensuu 2";
echo "$hensuu 3";
echo "$hensuu 4";
echo "$hensuu 5";
?>

このように記述してあった場合、メッセージの内容を修正するのは「サンプルメッセージ」の1箇所で済むことになります。

ひとまず今回はここまでで、次回から変数の記述のルールなどについての部分を記述していきたいと思います。

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