シンプルIT: パソコン購入の際の主要スペック解説

この記事は2012年7月17日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


一般の方向けへの結論ガイドです。

 

  • 一般の方向けのガイド (オフィスウェア、ブラウジング、動画鑑賞)

 

CPU:

「i3」で大丈夫です。   

店員に騙されて「i7」とか買わないように、どうしても見栄を出したいのならせいぜい「i5」!

ATOM系は動画鑑賞には向いてないので、要注意。

 

メモリ:

多ければ、多いほど良いです。

最近は、最低でも2ギガバイト乗っているので、意識しなくて良い。

 

ハードディスク:

上記2点は、普通の操作では体感速度が早々に変わらないのですが、

こいつがクセものです、一般の方の操作でも体感速度が変わってしまう要素があります。

CPUを「i7」にする金があるなら、まず、SSDオプションを選択してください。

SSDは、旧来のHDDに比べ体感が一般の操作でも違います、ただし、容量には注意

旧来のHDDなら、容量も十分でしょうし、どうでも良い。

 

その他:

近年、USB充電が必要な製品が増えています、USBのポート数や配置は意識してください。

 

  • 中級向けへの一言 (軽い演算処理プログラミング、軽いメディア編集、ゲーム)

 

CPU:

「i5」が無難です、正直、実測系の結果を見てると「i3」で十分だと思う。

筆者が、論では無く見栄で「i3」に妥協できなかったので、上記の結論になる。

スレッド割当などを意識しない方は、「i7」は一般のかたと同じで無用です。

 

メモリ:

4ギガバイトあれば十分。

いまだXPが良いという方は、3ギガバイトまでしか認識できないので注意。

 

ハードディスク:

OSはSSDに入れましょう。

MTBF(平均故障間隔)プチフリーズ対策は、近々のSSDは十分できてます。

更に爆速にこだわるなら、SSDのRAID0でどうぞ、

「本当に使うの?」なCPU投資より、ここに投資した方が良いです。

 

グラフィックボード:

こだわるとキリがない、

とりあえず、負荷分散の意味あいで、オンボードチップと分離してれば無難。

 

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By Takahiko Sugiyama

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