【サーブレット】tomcatのオートリロードの設定


Eclipseにてサーブレットを触っていたらソース変更時のオートリロードが動かなくなっていたので、その設定を忘備録がてら。

■環境

  • Eclipse : 4.7 Oxygen
  • tomcat : 8

■手順

  1. 該当サーバのserver.xmlをテキストエディタで開きます
  2. プロジェクトに紐付いているContextタグを探します(私の場合は一番下付近にありました。)
  3. reloadable属性の値をfalseからtrueに変更
    <Context docBase=”略” path=”略” reloadable=”true” source=”略”/>
  4. サーバを再起動(設定を反映させるため)

以上で設定完了です。
ただし、初期作成時のようにどんどん変更を加えていく場合はオートリロードが結構邪魔になります。
必要に応じてオフにするか、サーバを落とした状態で書いていきましょう。

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