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【C言語で】ハングマン【作ってみた】

この記事は2016年7月16日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


C言語でハングマンを作ってみた

C言語でハングマンを作ってみた

C言語でハングマンを作ってみた

CUI上で動くビンゴゲームの完成目指してひっそりとプログラムの勉強を始めてみたらなぜか前回はOXゲームが完成したのでソースだけアップロードしてみた。今度はなぜかCUIで動くハングマンが出来たのでソースをアップしてみた。

今日もソースを公開はしている。後悔はしていない。

※ソースコードはこちら。使い方はブログの下の方に簡単に書いてあります。

開発環境

開発環境はこちらと同じ環境です。

また、C言語の開発環境を構築したい場合は以下を参考にしてください。

C言語環境構築前編

C言語環境構築後編

コマンドプロンプトからサクラエディタを起動できるようにしてみた前編

コマンドプロンプトからサクラエディタを起動できるようにしてみた後編

本記事は以上の設定を行っている前提で説明を行います。

 

BINGOなどの記事一覧はこちら

 

ハングマンとは

ハングマンとは

ハングマンとは、出題者と解答者の2人で遊ぶゲームです。

出題者は英単語を一つ考えてその文字数を解答者に教えます。また、出題者は他に絵も準備します。解答者はその英単語の綴りに含まれると思うアルファベットを答えます。

出題者はそのアルファベットが単語に含まれていた場合、何文字目に入っているのかを教えます。入っていない場合、絵を一つ書き進めます。

絵が完成したら出題者の勝ち。その前に単語のすべてのアルファベットが開いたら解答者の勝ちというゲームです。

例:

解答:hello

絵:(^0^)

の場合

1.出題者が単語の文字数を相手に教える

_ _ _ _ _

_ _ _ _ _

2.解答者が文字を答える。その文字が単語に入っていた場合、その文字の場所がわかる。

「e」

_ e _ _ _

_ _ _ _ _

3.解答者が文字を答える。その文字が単語に入っていない場合、絵が書き足される。

「a」

_ e _ _ _

( _ _ _ _

4.単語のアルファベットをすべて当てるか、絵がすべて開くまで続ける。

h e l l o が先に開けば解答者の勝ち

( ^ o ^ ) が先に開けば出題者の勝ち

 

なお、ハングマンとは「首を吊った人」という意味。もともとは出題者の書く絵が首吊りの絵だったことに由来。

海外では結構幼いころから単語の勉強として親しまれることもある模様。それにしてもなんでそんな絵だったのだろう。。。お、恐ろしい。。。

ソースコード

ソースコード

ソースコードはこんな感じ

コンパイルした後、解答を書いたファイルをanswer.txtという名前で実行ファイルと同じフォルダに保存してから実行すること!

前回同様いろいろバグを見つけても突っ込んじゃダメ

とりあえず、夜中にこっそりソースコードだけアップしておこう。。。(^_^)

今回はここまで~!

 

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