FortiGate 導入メモ(スイッチモードからインターフェースモードへの変更)

この記事は2012年8月12日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


導入にあたり引っかかりそうなポイントがあるのでメモ

工場出荷時の設定ではinternal側インターフェースはスイッチとして動作するが
LAN内にFW定義を書く為に独立したポートと見なすよう設定変更が必要
FortyGateでは基本Webから設定変更を行うが上記設定変更を行った瞬間
管理Webページが切断されてしまう。

事前にWANポートやDMZポートを開けておく方法もあるようですが今回は
コンソールポートから設定変更を行いWebアクセスを復活させてみます。

方法はシリアルコンソールにから下記コマンドを入れるだけ
config systeminterface
edit internal3
set allowaccess https
set ip 192.168.1.253 255.255.255.0
end

これでinternal3配下に接続した端末から https://192.168.1.253 に
アクセスすればWebインターフェースにアクセス可能。
(端末に同一セグメントの固定IPを設定するのを忘れずに)

以降は通常通り設定作業を継続できますね。

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