【PHP入門】様々な関数④ 配列関数その1


様々な関数④ 配列関数

この章では、
配列を操作する関数を3つ取り上げます。
配列の合計を求めるarray_sum、
配列に特定の値があるか調べるarray_search、
配列の要素数を数えるcount、
を順番に見ていきます。

array_sum関数

array_sum関数は、数値型の要素のみが中に入っている、
単純な配列に対して適用する関数です。
配列内のすべての数を足し合わせた合計を返します。

連想配列

連想配列の場合は、
値のみが加算されます。

以下の例では、配列のキーでなく、
値のみが加算され、
15が表示されていますね。

値に数値以外のものがある配列

数値以外の値は無視されます。
以下の例では、配列の最初の要素の値”a”は無視され、
数値のみが加算され、14が表示されていますね。

実用例

フォームで、合計値を表示する場合に使います。


array_search関数

配列の中に特定の要素があるか調べる関数です。

count関数

配列の要素数を調べる関数です。
再帰モードの時は、内部に入れ子になった
配列の要素数も、別個に集計します。


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