【PHP入門】定義済み変数③ $_POST


定義済み変数③ $_POST

$_POSTは、
POSTリクエストで送られたデータが格納される、
定義済み変数です。
連想配列型なので、文字列のキーで取り出します(参考: 連想配列とは)。

文字列のキーは、フォームのname属性で指定した値です。

$_POST

$_POSTの使い方を、以下のコードで示します。

サンプルコード

Form_Post.htmlのname=num1となっている入力欄に入れたデータと、
name=num2となっている入力欄に入れたデータは、
PHP側(Sample37.php)では、$_POST[“num1”]、$_POST[“num2”]で、それぞれ取得します。


実行結果

num1に111、num2に222といれると、
遷移先のSample37.phpでその結果が表示されていますね。
$_GETを使った場合と違い、遷移先のSample37.phpのurlには、パラメータがありません。(参考 $_GETの場合)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE TOP