【PHP入門】 反復処理④ foreach文


反復処理④ foreach文

この記事では、
配列や連想配列の値を、
順番に取り出して処理を行う、
foreach文について学びます。

foreach文

2パターンの構文があります。
配列の値だけ取りたい場合、パターン1、
配列のインデックスと値の組み合わせ、
または連想配列のキーと値の組み合わせ、を取得したい場合、
パターン2を使います。

パターン1 配列の値だけ取得

構文
  foreach ( 配列 as 取り出した要素) {
      繰り返し実行する処理
  }

サンプルコード

表示結果

解説

配列の要素だけ取得したい場合は、
foreach文というのは、以前の記事でも紹介しましたね。

パターン2a 配列のインデックスと値を取得

構文
  foreach ( 配列 as 配列のインデックス => 配列の値) {
      繰り返し実行する処理
  }
サンプルコード

表示結果

解説

配列のインデックスと値が両方取得され、
表示されていますね。

パターン2b 連想配列のキーと値を取得

構文
  foreach ( 連想配列 as 連想配列のキー => 連想配列の値) {
      繰り返し実行する処理
  }
サンプルコード

表示結果

解説

連想配列のキーと、連想配列の値を双方取得できていますね。
以前の記事でも、連想配列にはforeach文一択であることは説明しました。

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