【PHP入門】様々な関数⑥ 日付操作関数 date mktime time strtotime


日付操作関数

この記事では、
Unixタイムスタンプを日付文字列にするdate、
指定した日付をUnixタイムスタンプにするmktime、
現在の日付をUnixタイムスタンプにするtime、
英文形式の日付文字列をUnixタイムスタンプにするstrtotimeを説明します。

date

date関数は、1970年1月1日の0時0分0秒から、何秒経ったかで、
日付を表す「UNIXタイムスタンプ」を、
人間に読める文字列で示された日付の表記に変換する関数です。

書式文字一覧

書式文字は以下の一覧の通り膨大ですが、
最初に覚えるべきは、2桁の日付を表す「d」、
2桁の月を表す「m」、4桁の年を表す「Y」です。



出力例


エスケープ

フォーマット文字列で定義されている文字を出力する場合、バックスラッシュを付けてエスケープする必要があります。
さらに「\t」などの特別な意味を持つ文字に関しては、「\t」のように2重にエスケープする必要があります。


mktime

mktime関数は、日付をUnixのタイムスタンプとして取得します。

使用例


mktimeとdateの組み合わせ例


time

time関数は、現在のUnixタイムスタンプを返します。

使用例


strtotime

strtotime関数は、英文形式の日付を Unix タイムスタンプに変換して返します。

使用例


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