【SQL入門】テーブルの作成


本項ではテーブルを作成してみましょう。
テーブルは下記の構文で作成が可能です。

CREATE TABLE データベース名.テーブル名 (
   カラム名1 データ型1 列1の制約1 列の制約2 …,
   カラム名2 データ型2 列2の制約1 列の制約2 …,
   カラム名3 データ型3 列3の制約1 列の制約2 …,
             ・
             ・
             ・
   テーブルの制約1,
   テーブルの制約2,
   テーブルの制約3,
             ・
             ・
             ・
);

どのデータベースに何というテーブルで、どのようなカラムを持っているか指定してテーブルを作成します。テーブル名、カラム名、データ型は必須となります。
ただし、useコマンドでデフォルトのデータベースを指定していない場合は、データベース名も必須です。
また、カラムには制約を付けることが可能です。制約は、列の定義ごと、または、最後にまとめて記述することができます。制約については後程詳しく説明します。

では、実際に、下記のCREATE TABLE文でテーブルを作成してみましょう。

CREATE TABLE sample.employees (
   id INT(11) auto_increment,
   name VARCHAR(50) NOT NULL DEFAULT “-”,
   addr VARCHAR(50) NOT NULL,
   age INT(3) NOT NULL DEFAULT 0,
   PRIMARY KEY (id)
);

テーブルがきちんと作られているか「show tables」コマンドや「desc」コマンドで確認してみいましょう。
参考:【SQL入門】MySQLの基本操作コマンド

employeesテーブルが作成されていることが確認できました。

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