【PHP入門】データ型とは


データ型

PHPでプログラムを書いていく上で必須となる「データ型」とは何なのか見ていきましょう。


■データ型とは

データ型とは、扱う値の形式、もしくは、値の性質を表す概念となります。
データ型にはどのような種類があるか確認してみましょう。

■データ型の種類

  • スカラー型
  1. 整数型( integer )
    小数点を持たない整数
    例)「1」「5」「-125」「300」
  2. 浮動小数点型( float, double )
    小数点以下の数値がある数値
    例)「1.23」「0.65」「-5.2458」
  3. 文字列型( string )
    文字列を扱う
    例)「あいうえお」「abcde」「漢字」
  4. 論理型( boolean )
    真偽値(TRUE, FALSE)を扱う
    例)「TRUE」「FALSE」※大文字小文字を区別しません
  • 複合型
  1. オブジェクト型( object )
    new命令によりオブジェクトのインスタンスを作成
  2. 配列型( array )
    [ ] や array関数により指定された配列

■PHPにおけるデータ型

上で確認した通りデータ型には様々な種類があり、本来は使い分けなければいけないのですが、
PHPでは、型の定義を自動で行ってくれるため、プログラムを組む時にはあまり意識する必要はありません。

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