【Unity連載】Unityを使った作品例の紹介


はじめに


Unityはコードを必要をしないお手軽なゲーム開発エンジンです。その最大の特徴は3Dゲームの開発ができることです。今回はそんなUnityの特徴を最大限に引き出したゲームを紹介していきます。

 

作品紹介


アングリーバード

フィンランド発のシューティングゲームです。個性的なキャラクターと簡単な操作方法から、ヨーロッパを中心に世界中で大ヒットの名作です。そのあまりの人気から映画が公開されました。しかし残念ながら日本ではあまり有名ではありません。

白猫プロジェクト

かわいいキャラクターと壮大なストーリーの王道本格RPGです。定期的に他の作品とコラボをしており、多方面からのファンが多い作品となっています。キャラクターのデザインにこだわっている作品なので、3Dで表現されるUnityとの相性はばっちりです。

ポケモンGO

大ヒットシリーズ「ポケットモンスター」のスマホ用ゲームです。ARをフル活用し、まるで現実世界の中でポケモンを捕まえているかのような世界観となっています。ARによる現実とゲームの融合はUnityの3D技術がフルで生かされています。

スーパーマリオラン

任天堂の誇る「マリオ」のスマホ用ゲームです。二次元上の画面をひたすら横に向かって進んでいくという昔なつかしのプレイスタイルや、タップでジャンプさせるだけという簡単操作が様々な層からの人気を集めています。懐かしのドット絵の頃のプレイスタイルをUnityによる3D表現でプレイできるのはかなり乙です。

ドラゴンクエストⅧ

大ヒットシリーズ「ドラゴンクエスト」のスマホ用ゲームです。シリーズの中ではUnityによって初めて3Dで表現された作品となっています。いつでもどこでもプレイできたり、操作方法が簡単であったりと、お手軽に楽しめる作品です。

みんなのGOLF

1997年から今日まで多くの人から好評のゲームです。Unityの3D表現とゴルフというスポーツの躍動感はまさにベストマッチ。様々なコースが用意されており、現実のゴルフに負けず劣らず、ゲームならではのゴルフを楽しめます。

戦国BASARA

戦国時代を舞台としたアクションゲームで、かつて実在した戦国武将を洗練されたデザインで登場させています。戦国武将達の豪快な戦いはUnityだからこそ表現できたといっても過言ではないでしょう。現在ではアニメや舞台、映画など、メディアミックスは多岐に渡ります。

Fate/Grand Order

Fateシリーズはこれらの作品の中では唯一同人ゲームから始まり、大ヒットしたシンデレラゲームです。Unityで表現された臨場感あふれるバトルは見ものです。

どうぶつの森ポケットキャンプ

任天堂の大人気シリーズ「どうぶつの森」初のスマホ用ゲームです。ゲーム内で他の島に遊びに行ったり、バーベキューができたりと、主人公になりきってお手軽に遊びに出かけられることが人気の理由の1つです。現実世界に近いリアリティをUnityによって表現しています。

BLEACH Brave Souls

週刊少年ジャンプの人気作品「BLEACH」のスマホ用ゲームです。原作の作者の画力は相当なもので、キャラクターデザイン、バトルシーンどれを取っても超一流の漫画です。その原作の世界観、キャラクターの魅力を十分に引き出すのにUnityが一役買っています。

 

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