【Unity連載】Visual Studioのインストール方法



Visual Studioとは


Visual Studioとは、Microsoft社が開発した総合開発環境(IDE)のソフトウェアです。同じMicrosoft社が開発しているということもあり、C#との互換性は非常に高いです。また、Unityとの連携もスムーズにとれるように設計されています。

Visual Studioの構成要素についてですが、Visual Studioのみならず、総合開発環境ソフトウェアには主に以下の3つのツールが含まれています。

  1. エディタ

実際にコードを書く機能です。ただ書くことができるのみならず、コードの補完(「sysout」と打っただけで「System.out.println();)に予測変換してくれる)やコンパイルエラーの表示(コードの間違いの指摘)までしてくれます。

  1. コンパイラ

他のソフトウェアを使わずとも、エディタで作成したコードをコンパイルしてくれます。コンパイルとは、ソースコード(人間が理解できる言葉で人間が書いたコード)をオブジェクトコード(機械が理解できる言葉で書かれたコード)に変換することです。

  1. デバッガ

コンパイラによってコンパイルしたオブジェクトコードを実際に実行した結果を表示してくれます。エラーが発生した際には何が原因で起こったエラーなのか大まかな原因を表示してくれます。


インストール方法


  1. Visual Studioのダウンロードページへアクセスします。(https://visualstudio.microsoft.com/ja/
  2. 項目3つの内、左がWindows用、右がMac用となっています。
  3. カーソルを「Visual Studioのダウンロード」に合わせ、「コミュニティ」(無料)を選択します。
  4. ダウンロードページに移動するので、ダウンロードを開始します。
  5. ダウンロードが完了したらダウンロードされたインストーラーを起動します。
  6. 「続行」をクリック。
  7. 「Unityによるゲーム開発」という項目を選択し、「インストール」をクリック。インストールが終われば完了です。

UnityとVisual Stadioの連携


  1. メニューの「Editor」から「Preferences」を選択します。
  2. 開いた画面から「External Tools」を選択し、「External Script Editor」を「Visual Studio」に選択すれば完了です。

 

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