UIKitのアトリビュート徹底解説〜UIActivityIndicatorView編〜

この記事は2016年7月27日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


UIActivityIndicatorViewのアトリビュートを徹底解説!

UIActivityIndicatorViewは画面の読み込み時やWebページなどの更新時に表示される
丸いアイコン?のようなものです。
s28_1
UIActivityIndicatorViewはUIButtonやUISwitchなどとは異なり、画像を配置して使用するという
部品ではありません。そのためUIControlクラスを継承しているわけではなく、UIViewを直接継承して
います。
そのためUIActivityIndicatorViewクラス独自のアトリビュートだけでなくUIViewクラスの
アトリビュートも設定することが可能です。
s28_2
s28_3

今回はUIActivityIndicatorViewクラス独自のアトリビュートのみに絞って解説します。

【Style】

UIActivityIndicatorView(activityIndicatorStyle:)イニシャライザ
インジケーターの表示スタイルを選択することができます。
◼︎Large White
大きな白色のインジケーター。背景色が暗い色合いの際に使用する
◼︎White
小さめの白色のインジケーター。背景色が暗い色合いの際に使用する
◼︎Gray
小さめのグレーのインジケーター。背景色が明るい色合いの際に使用する

let myAI = UIActivityIndicatorView(activityIndicatorStyle: UIActivityIndicatorViewStyle.WhiteLarge)

【Color】

colorプロパティ
インジケーターの色を設定することができます。色を変更すると上記「Style」で選択した
「White」と「Gray」の効果は反映されなくなります。大きさは反映されます。

myAI.color = UIColor.redColor()

s28_4

【Behavior】

◼︎Animating
startAnimating()メソッド、stopAnimating()メソッド
チェックを入れることでインジケーターがアニメーションします。チェックを外すとアニメーションされず静止状態になります。

myAI.startAnimating()

◼︎Hides When Stopped
hidesWhenStoppedプロパティ
チェックを入れることでインジケーターが止まっていて静止状態の時に自動的に非表示にします。

myAI.hidesWhenStopped = false

いかがだったでしょうか。設定できる項目自体は多くありませんね。
コードで記述する際の例も載せているのでstoryboard上でいじってみたり、コードを変更してみたり、
いろいろ試してみてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE TOP