3分プログラミング~Android Studio導入編~ #6 HelloWorld!

この記事は2015年10月21日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


3分プログラミング~Android Studio導入編~ #6 HelloWorld!アプリの作成その3

 

「javaを活かして何かを作りたい」「ちょっと時間があるから何か技術を身に着けたい」「開発で一儲けして印税(?)生活を楽しみたい・・・w」etc…と考えているそこのあなた!

本日の献立は、Android Studioを利用したAndroidのプログラミング(Android Studio 導入編#6)です。Androidの調理(プログラミング)は難しそう、と思わずまずは挑戦してみましょう。

本日の材料も前回に引き続き以下の通りです。(#1と同じ材料です。)

  1. PC・・・・・・・・・・・・・・1台、スペックに注意
  2. javaの知識・・・・・・・少々
  3. Androidへの愛・・・たっぷり
  4. 気合と根性・・・・・・・お好み

 

調理手順は以下の通りです。

1.プロジェクトを作成する

2.ソースコードを書く

3.エミュレータor実機を準備する

4.実行する

 

エミュレータ(仮想マシン)を動かす

前回は配膳(エミュレータの準備)を行いました。今回は試食(エミュレータの起動)した後、おいしくいただく(アプリを実行する)ことにします。

2本立てですね。

 

エミュレータの起動

まず、前回作成したエミュレータを起動してみましょう。Android Studioを起動します。起動できたら、Android Virtual Device Monitorを起動します。

 

5-0

 

 

エミュレータの管理画面が開きます。前回作成したエミュレータが表示されています。

5-11

 

画面右上の再生ボタンを押してみましょう。

other19-2

 

少しすると画面にAndroidのエミュレータが現れて起動し始めます。

emu01

※PCのスペックやVT-xなどの対応状況によっては非常に時間がかかります。場合によっては起動しないこともあります。

なお、実機が手元にあれば実機を接続した方が快適に動作します。

 

しばらく時間が経つとエミュレータの起動が完了し、操作できるようになります。

emu02

 

アプリの実行

続けてアプリを動かしましょう。画面上部の再生ボタンをクリックします。

run01

※見つからない場合は上部のメニューから「Run」→「Run ‘app’」と辿って下さい。

run02

 

アプリを動かす端末を選択します。「Choose a running device」にチェックを入れ、「作成したエミュレータ(ここではEmulator 4.2_GaraxyNexus Android 4.2.2)」を選択して「OK」をクリックします。

run03

 

選択した端末内(今回はエミュレータ)でアプリが起動します。

run04

 

これでついに画面にHello World!と表示できました。やったね!!

 

今回はついにHello World!と表示できましたので、次回はインストールからエミュレータ起動までの流れをおさらいしてみましょう。

 

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