3分プログラミング~Android Studio導入編~ #1導入環境の確認

この記事は2015年9月13日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


3分プログラミング~Android Studio導入編~ #1導入環境の確認

「javaを活かして何かを作りたい」「ちょっと時間があるから何か技術を身に着けたい」「開発で一儲けして印税(?)生活を楽しみたい・・・w」etc…と考えているそこのあなた!

本日の献立は、Android Studioを利用したAndroidのプログラミングです。Androidの調理(プログラミング)は難しそう、と思わずまずは挑戦してみましょう。

材料は以下の通りです。

  1. PC・・・・・・・・・・・・・・1台、スペックに注意
  2. javaの知識・・・・・・・少々
  3. Androidへの愛・・・たっぷり
  4. 気合と根性・・・・・・・お好み

windowsの場合の推奨スペックは以下の通りです。(Android Studio 1.3現在)

  • OS
    • windows 8/7/vista/2003(32bitまたは64bit)
  • CPU
    • VT-x、EM64T(intel 64)、EDB(Execute Disable Bit)の3つに対応しているCPU
      • CPUがこの3つに対応していない場合エミュレータの動作がとても遅くなり、エミュレータを使えなくなることも多ので注意しましょう。
  • メモリ
    • 最低2GB、推奨4GB以上
    • 実際は4GBでも重く感じることもあります。
  • HDD
    •  400MB以上の空き容量
      • 本体のみ。
      • エミュレータなどの分はこれとは別に必要。
  • ディスプレイの解像度
    •  1280×800以上
      • あまり小さいとソースが見づらい
  • javaの開発環境(JDK)
    • JDK7が必要です。
    • すでに一般向けの公開は終わっているので入手困難な場合はJDK8で代用

調理前(インストール前)の下準備を行います。

1.PCの対応状況の確認。

「コントロールパネル」->「システムとセキュリティ」->「RAMの量とプロセッサ速度の表示」

または「コントロールパネル」->「システム」でOSやCPUの種類、メモリの量を調べます。

ポイントは表示されたCPUの名前でインターネット検索をする事です。そうすることで3つの技術に対応しているかどうか調べられます。

2.javaのインストール状況の確認

コマンドプロンプトを開いて次のように入力します。

javac -version

これでPCで使用されているJDKのバージョンがわかります。

javac 1.7.0_**

のように出ればjavaは準備OKです。(**は数字が入ります。筆者はjavac 1.7.0_79と出たのでJDK 7u79がインストールされています。)

‘javac’ は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

と表示された場合、JDKがインストールされていないか、pathが通っていない可能性があるので先にそちらを対処しましょう。

3.ダウンロード

Android Studioのダウンロードページに行き、本体をダウンロードを行います。

e2-1-4

上記の赤で囲んだ部分をクリックします。

e2-1-5

利用許諾に同意するか尋ねられます。読んだ上で問題なければ同意するの部分(上記赤枠内)にチェックして、ダウンロードを開始します。

ファイルサイズは1GB程度あるのでそれなりに時間があります。ダウンロード中はほかの作業で時間をつぶすのがお勧めです。

これで無事ダウンロード完了です。準備が出来たので次回はインストールしたいと思います。

(参考情報:筆者の環境)

OS:win7 professional

CPU:core i7 3720QM(VT-x、intel64、EDB対応)

メモリ:8G

JDK:7(1.7.0_79)

Android Studio:1.3.0

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP