nagiosでフリーな監視をしてみよう!~nagiosの設定(10)~

この記事は2015年3月20日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。



(5)設定を反映させるために、それぞれのサービスを再起動します。

・httpdの再起動

# service httpd restart
httpd を停止中:                                            [  OK  ]
httpd を起動中:                                            [  OK  ]


・nagiosの再起動

# service nagios restart
Running configuration check...
Stopping nagios:. done.
Starting nagios: done.


(6)「/usr/local/nagios/etc/htpasswd.users」ファイルを新規作成し、ログイン用のユーザーとパスワードを登録します。

# htpasswd -b -c -m /usr/local/nagios/etc/htpasswd.users nagiosadmin nagiosadmin


(7)「http://(サーバのIP)/pnp4nagios/」にアクセスして、設定を確認します。


(8)もし、「http://(サーバのIP)/pnp4nagios/」にアクセスして、以下のような黄色い表示となっていると、必要なツールがインストールされていないので、適時、ツールをインストールしてください。


(9)「http://(サーバのIP)/pnp4nagios/」の下のほうに「Your environment passed all requirements. Remove or rename the /usr/local/apache2/htdocs/pnp4nagios/install.php file now.」というメッセージが表示されているので、その指示に従います。

# mv /usr/local/pnp4nagios/share/install.php /usr/local/pnp4nagios/share/install.php.org


(10)「http://(サーバのIP)/nagios/」を開いて、左側の「現在の状態(Current Status)」-「サービス(service)」をクリックし、各ホスト名の右隣にグラフのアイコンがあると思いますので、そのアイコンをクリックし、グラフが表示されれば、OKです。


次回も、いろいろなサービスの追加などについて引き続き、説明していきたいと思います。


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