nagiosでフリーな監視をしてみよう!~nagiosの設定(2)~

この記事は2014年12月24日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。



(10)Nagiosの設定とnconfの設定を行う画面が表示されるので、各自値を以下のように入力します。

項目
NCONFDIR /usr/local/apache2/htdocs/nconf
※デフォルトのまま
NAGIOS_BIN /usr/local/apache2/htdocs/nconf/bin/nagios
⇒/usr/local/nagios/sbinに変更
TEMPLATE_DIR nconf_fresh
※デフォルトのまま



(11)値を入力したら、[Next]ボタンをクリックします。


(12)nconfの接続に認証を必要とするかどうかの設定画面が表示されますが、後でも変更できるので、そのまま(AUTH_ENABLEDがFALSE)で、[Next]ボタンをクリックします。


(13)全てが問題なく完了したら、[Finish]ボタンをクリックします。


(14)「インストールしたディレクトリ内のファイル、ディレクトリを削除しなさい。」というメッセージが表示されるので、リネームします。
※削除してもかまいません。念のため残しておきます。

# cd /usr/local/apache2/htdocs/nconf
# mv INSTALL INSTALL.org
# mv INSTALL.php INSTALL.php.org
# mv UPDATE UPDATE.org
# mv UPDATE.php UPDATE.php.org



(15)再度、無頼座を更新してみると、トップ画面が表示されます。ここまでが、nconfのインストール作業となります


次回は、nconf・nagiosの設定と動作確認について紹介していきたいと思います。


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