nagiosでフリーな監視をしてみよう!~nagiosの設定(2)~

この記事は2014年12月24日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。



(5)詳細なインストールに必要の設定は、GUIで行っていきます。
アクセスするURLは「http://(サーバのIP)/nconf/」となります。
アクセスすると「Setup required. To install NConf click here」とメッセージが表示されますので、
「click here」をクリックし、インストールの画面に移動してください。


(6)この画面でforbiddenになる場合には、SELinuxが有効になっている可能性があるので、「/etc/sysconfig/selinux」の「SELINUX=enabled」を「disabled」に書き換えてOSを再起動してみてください。
必須のパッケージが全てインストールされていれば、最初の画面で「OK」が並びます。
また、もしも、「unkown」や「NG」が表示された場合には、アプリケーションがインストールされていないか、バージョンが古い可能性があるので、確認を行ってください。
問題なければ、[Next]ボタンをクリックします。


(7)先ほど作成したデータベース名とアカウント、パスワードを入力します。

項目
DBHOST localhost
※デフォルトのまま
DBNAME database_name
⇒nconfに変更
DBUSER user_name
⇒nconfに変更
DBPASS ********
⇒nconfpass



(8)値を入力したら、[Next]ボタンをクリックします。


(9)値のチェックが行われるので、OKが表示されたら、[Next]ボタンをクリックします。
※もしも、「NG」が表示されたら、設定内容を確認してください。

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