無料で監視ツールを構築しよう~Zabbixの操作(2)~

この記事は2014年8月12日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。



(3)テンプレートの設定画面が表示されるので、以下の項目の値を入力します。

テンプレート名 Sample template
表示名 サンプルT
グループ Linux servers
ホスト/テンプレート zabbix_agent(centos)
その他グループ Linux servers


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(4)入力した項目に間違いがなければ、「保存(Save)」ボタンをクリックします。

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(5)テンプレート一覧に登録されたテンプレートが表示されます。入力した項目に間違いがなければ、「保存(Save)」ボタンをクリックします。

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アイテムの設定


先ほど作成したテンプレートにアイテムを登録してみます。
アイテムは、テンプレートに対してだけでなく、ホストに対しても登録することができます。
いくつか設定を見ていきたいと思います。まずは、CPU使用率(idle値)の場合の例です。

(1)「設定(Configuration)」の「テンプレート(Templates)」を選択します。

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(2)一覧表の右上の「グループ」のプルダウンを「すべて」から「Linux servers」二変更します。

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