無料で監視ツールを構築しよう~いろいろな管理ツール~

この記事は2014年2月6日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


hobbitについて


hobbitは、もともと「BigBrother」のアドオンソフトである「bbgen」ツールキットの後継ソフトウェアです。その後、アドオンではなく、スタンドアロンとして動作するようになったことで名称が変更されました。BigBrotherの機能を引き継いでいて、エクステンションなどの既 存の資産も活用することができます。Hobbit自体の日本語の情報は少ないですが、BigBrotherなどの情報を流用できる部分もあります。

本家サイト
URL:「http://hobbitmon.sourceforge.net/」

 

日本語サイト
URL:「http://www.umasugi.com/~h070017/hobbit/index.html」

 

hobbitについて


hinemosは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の平成16年度オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業の委託を受け、NTTデータに て開発がはじめられた統合運用管理ツールです。管理ツールとして開発されているため、監視以外の機能も多数含まれています。
日本で開発が行われているため、日本語の情報は非常に多いことが特徴です。

本家サイト
URL:「http://www.hinemos.info/」

 

sensuについて


sensuは、クラウドインフラやアプリケーションのモニタリングを想定して開発されていて、拡張性が高いというのが特徴となる。
サーバーは、Rubyで実装されていて、メッセージ主導のRabbitMQとキーバリュー型データストアのRedisを利用し、データ検索用にRESTベースのJSON APIを提供しています。
sensu自体は、Nagiosの問題点を解決するために開発が始まったとされています。

本家サイト
URL:「http://sensuapp.org/」

 

次回は、「zabbixの構築」から、順に説明していきたいと思います。

 

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