LAMPをはじめてみた~7日目~

この記事は2013年11月27日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


MySQLのインストール

  1. 「configure」ファイルの確認
  2. 解凍したディレクトリへ移動後、「configure」ファイルが作成されていることを確認します。

  3. 「configure」スクリプトの実行
  4. ファイルを確認したら、コンパイル前の準備として、「configure」スクリプトを実行します。

    • –with-charset=utf8
    • デフォルトのキャラセットをutf8に設定。

    • –with-extra-charsets=all
    • デフォルトで設定されたキャラクタ以外をサポートさせたい場合のオプション。
      allにすることですべてのキャラクタをサポート。

    • –with-mysqld-user=mysql
    • mysqlデーモンを起動するユーザの指定。

    • –prefix=/usr/local/mysql
    • インストール場所の設定。

    「¥」は「改行」を指します。「¥」を入れることで、改行を行ってもコマンドの記述を続けることができます。

  5. Makefileの確認
  6. 「make」コマンドでコンパイルを実行する際に、コンパイルに必要な情報が記述されているのが「Makefile」です。

  7. Makeコマンド
  8. 上記「Makefile」の確認が終了したら、「make」コマンドを実行し、コンパイルを実施します。

  9. Makeinstall
  10. 上記コンパイルが無事に終了したら、「make install」コマンドを実行し、インストールを開始します。

  11. restart
  12. インストールが無事に終了したら、「./scripts/mysql_install_db▲–user=mysql」コマンドを実行し、初期化を行います。

本日はここまでとします。

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