LAMPをはじめてみた~5日目~

この記事は2013年11月19日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


Apacheのディレクトリ構造

さて、ここまでApacheをインストールしてきましたが、どのような構造となっているのでしょうか?
下の表に階層に分けて記述します。

/usr/local/ /usr/local/apach2/ 概要
apache2 bin Apacheのプログラム本体(バイナリー)などが置かれるディレクトリ
cgi-bin CGI のスクリプトなどが置かれるディレクトリ
conf httpd.conf などの設定ファイルが置かれるディレクトリ
htdocs インストール時の「公開ページ」ディレクトリ( ドキュメントルート )
icons アイコンが置かれるディレクトリ
include ヘッダーファイルが置かれるディレクトリ
libexec 共有ライブラリーが置かれるディレクトリ
logs Apache のログが置かれるディレクトリ
proxy プロキシ機能のファイルが置かれるディレクトリ



上記の他に、Apacheをインストールした際に作成されるディレクトリには次のようなものがあります。

ディレクトリ 概要
/etc/httpd/conf/ 基本設定ファイルの格納ディレクトリ
/usr/lib/httpd/modules/ 拡張モジュール
/usr /sbin/ 管理者用実行ファイルの格納ディレクトリ
/share/man/ manファイルの格納ディレクトリ
/var /log/httpd/ ログ・ファイルの格納ディレクトリ
/www/   Web公開用ファイルの格納ディレクトリ
/cgi-bin/ 共有用CGIの格納ディレクトリ
/error/ webサイトのエラー・ページの格納ディレクトリ
/html/ webサイトのドキュメント・ルートになるディレクトリ
/icons/ アイコンなどの格納ディレクトリ
/run/ プロセス・ファイルの格納ディレクトリ



本日はここまでです。
次回はデータベースサーバです。

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