LAMPをはじめてみた~4日目~

この記事は2013年11月18日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


Apacheのインストール

この環境にインストールする内容を決定するものがConfigureになります。
(実際はbashで記述されているConfigureファイルを実行しています。)

  1. 「configure」の実行
  2. 「configure」の実行をし、「Makefile」ファイルを作成

    作成が開始されます。

    「configure」について、以下にオプションの一覧を出します。
    赤文字のオプションが今回使用しているオプションです。

    オプション 解説
    –quiet 画面上にメッセージを表示しない。
    –silent quietと同じ。
    –verbose 画面上に詳細なメッセージを表示。
    –shadow[=DIR] コンパイルに必要なファイルを指定したディレクトリ以下に作成。
    –help 画面上にヘルプを表示。
    –show-layout 画面上にApacheがインストールされるディレクトリを表示。
    –with-layout=[F:]ID 指定したファイルの内容のとおりに、Apacheのファイルを配置する。
    –enable-module=NAME 指定したApacheの標準付属モジュールを組み込む。
    –disable-module=NAME 指定したApacheの標準付属モジュールを組み込まない。
    –enable-shared=NAME 指定したApacheの標準付属モジュールをDSOで組み込む。
    –disable-shared=NAME 指定したApacheの標準付属モジュールをDSOで組み込まない。
    –add-module=FILE Apacheの標準以外のモジュールファイルを追加する。
    –activate-module=FILE Apacheの標準以外のモジュールファイルを追加する。
    –permute-module=N1:N2 モジュールを組み込む順序を指定する。


  3. 「make」コマンドを実行
  4. 「make」コマンドを実行し、Apacheのソースコードをコンパイルします。

    コンパイルが開始されます。

  5. 「make install」コマンドを実行
  6. 「make install」コマンドを実行し、コンパイルされたApacheのソースコードを、インストールするディレクトリにコピーします。

    インストールが完了すると、以下のようになります。

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