Android Studioインストール時の問題と解決方法のまとめ

この記事は2013年5月17日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


2013/5/15 Google I/OにてAndroid用のIDE(統合開発環境)Android Studioが発表されました!
(WindowsのVisual Studioを意識しているのでしょうか。笑)

さていろいろとトラブルが発生しているようなので、ここでまとめておきます。

適切なインストール手順

まずインストールは次の手順で行うことを推奨します。
(一番わかり易いやり方です。)

  1. 32bitのJDKをインストール
  2. PCが32bit、64bitに関わらずインストール時に必要となるようなのでインストールしてください。
    そしてインストールしたら必ずパスを通してください。

  3. JAVA_HOMEもしくはJDK_HOMEもしくはANDROID_STUDIO_JDKの作成
  4. 図のようにパスを通してください。
    ※変数名はJAVA_HOME、JDK_HOME、ANDROID_STUDIO_JDKのどれかなら問題ありません。
    ※ここで通すJDKは、64bitのPCなら64bitのJDKを。32bitのPCなら32bitのJDKを指定しましょう。
    path

  5. Android Studioのインストール
  6. Android Studioをダウンロードし、インストーラーにしたがってインストールするだけです。
    1

インストール時のトラブルと対処

さてインストール時に以下のような画面がでる場合があります。
7

この原因として以下の2点が挙げられます。

  1. 32bitのJDKがインストールされていない(PCが64bitでもインストール時は32bitが必要)
  2. インストールされていてもパスが通っていない

上記「適切なインストール手順」の1番を参照してください。

次の外面が出てくれば、OKです。
7

インストール後に実行できない!?

インストールしたはいいもの、実行できない。
(全然起動しない)

この原因はJAVA_HOME(もしくはJDK_HOMEもしくはANDROID_STUDIO_JDK)のパスの問題です。
上記「適切なインストール手順」の2番を参照してください。

日本語化は簡単!!

日本語化に関しては、こちらのサイトに詳しく出ています。
とても簡単なので是非試してみてください!

起動後の「new project」を実行するとエラーが発生する

起動後の「new project」を押下すると、『SDKのバージョンをr22以降にしろ!』みたいなエラーが出ることがあります。
この場合、Android SDK Managerを立ち上げて、Android SDK Toolsのリビジョンを22にすればOKです。
立ち上げ方は、android-studioフォルダ内のSDK内のtoolsの中にある、androidという名前のバッチファイルを実行するとSDKが起動します!
(インストールフォルダ/Android/android-studio/sdk/toolsの中にあるandroidというバッチファイル)

起動しない場合は、右クリックして「管理者として実行」で実行すれば、起動します。

その後、Configure → Project Defaults → Project Structureと進み、Project SDKにてSDKを選択し、editでバージョンを選択すればOKです。

設定

こちらのページは設定等で、とても参考になります!お時間があるときに見てみてください。

EclipseからIntelliJへの移行

EclipseからIntelliJへの移行に関しては、こちらの記事が一番わかり易かったです。

以上です。
またいろいろと触ってみてレポートします^^

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