PHP require文を用いた外部ファイルの読み込みについて 【初級編 第35回】

この記事は2012年12月13日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


require と require_once の比較

以下では require と require_once を比較しています。
require の方は1度読み込んだファイルも再度読み込んで内容を表示していますが、
require_once の方は1度読み込んだファイルは再度読み込んでいないことが分かります。

require の場合

以下では、file9.php から requireして file10.php を続けて2回読み込んでいます。

file9.php

<?php
  require "file10.php";
  require "file10.php";
?>

file10.php

<?php
  echo "file10.php に記載しているメッセージです。<br>";
?>

結果は以下のように2回分のメッセージが表示されました。

require_once の場合

以下では、file11.php から require_once して file12.php を続けて2回読み込んでいます。

file11.php

<?php
  require "file12.php";
  require "file12.php";
?>

file12.php

<?php
  echo "file12.php に記載しているメッセージです。<br>";
?>

結果は以下のように1回分のメッセージしか表示されませんでした。

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