PHP 配列 【初級編 第17回】

この記事は2012年10月16日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


添え字の省略

添え字を省略した代入

添え字を省略して値を代入することもできます。
この場合、上に記述からキーが1番から順番に振られることになります。

<?php
$hairetsu[] = "message 1";
$hairetsu[] = "message 2";
$hairetsu[] = "message 3";
$hairetsu[] = "message 4";
echo $hairetsu[0]."
“;
echo $hairetsu[1].”
“;
echo $hairetsu[2].”
“;
echo $hairetsu[3].”
“;
?>

出力結果は、添え字を指定した場合と同じになります。

ブラウザ確認画像

添え字を途中から指定する

また添え字を 0からではなく、好きな数字から使用して 値を代入させることができます。
たとえば下記の場合はキーの値が 5, 6, 7, 8 とプラス1ずつ増えてゆきます。

<?php
 $hairetsu[5] = "message 1";
 $hairetsu[] = "message 2";
 $hairetsu[] = "message 3";
 $hairetsu[] = "message 4";
 echo $hairetsu[5]."<br>";
 echo $hairetsu[6]."<br>";
 echo $hairetsu[7]."<br>";
 echo $hairetsu[8]."<br>";
?>

ブラウザで確認すると、問題なく表示されます。

ブラウザ確認画像

キーに文字列を使用する

文字列を使用した代入方法

下記のようにキー整数ではなく、文字列を使用することもできます。
この場合は、連想配列と呼ばれます。

<?php
 $hairetsu["a"] = 10;
 $hairetsu["b"] = 11;
 $hairetsu["c"] = 12;
 echo $hairetsu["a"]."<br>";
 echo $hairetsu["b"]."<br>";
 echo $hairetsu["c"]."<br>";
?>

文字列を使用しても表示が確認できました。

ブラウザ確認画像

添え字の上書き

同じ添え字に対して2回代入すると、変数のように値が上書きされます。

<?php
 $hairetsu[0] = "test";
 $hairetsu[0] = "sample";
 echo $hairetsu[0];
?>

testではなく、sampleと表示されました。

ブラウザ確認画像

ひとまず今回はここまでで、次回から多次元配列について記載していきたいと思います。

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