PHP string型 【初級編 第13回】

この記事は2012年10月12日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


PHP string型 【初級編 第13回】

string型について

前回は float型について記載しました。
今回は string型について記載していこうと思います。

string型の概要

string型とは

string型は文字列用の型です。
文字列を変数に代入することによって string型となります。
処理によって表示させるメッセージを変えたい場合などに、文字列を変数に代入して文字列型にして使用します。

string型の変数への代入

代入方法

string型にするには、変数への代入時に文字列を指定します。
以下のようにすることで、自動的に変数が文字列型となります。

<?php
 $str = "message";
 echo $str;
?>

ブラウザから確認すると、messageと表示されます。

ブラウザ確認画像

日本語の表示

また日本語を代入することもできます。

<?php
 $str = "文字列です。";
 echo $str;
?>

ブラウザから確認すると、文字列です。と表示されます。

ブラウザ確認画像

文字列型の変数の表示

文字列の中での展開

第7回で、変数に代入した値を展開するところで、
文字列と変数を連結する箇所で、{ }を使用して変数を展開すると
前後のスペースをなくして表示することができると記載しました。

<?
 $str = "テスト";
 echo "これは{$str}です。";
?>

ブラウザから確認すると、「これはテストです。」と表示されます。

ブラウザ確認画像

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