SpinnerとTextViewを用いたAndroidサンプルアプリ

この記事は2012年10月11日に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


Spinnerで選択した項目を、TextViewに表示させるサンプルアプリです!

※はじめに
この記事はAndroidアプリの開発が、初心者であるという方のための記事です。
そのため、なるべく複雑な説明は避け、コピー&ペイストですぐに動くものをご紹介します。
JavaやAndroidを理解されている方で細かい説明が必要な方は、当ブログ内の連載記事である「Android Tips」をご覧ください。

今回はAndroidのウィジェットSpinner(スピナー)、TextView(テキストビュー)を用いたアプリです。
Spinnerは選択ダイアログのことですが、写真では2枚目がSpinnerです。

このサンプルアプリはSpinnerで選択したものをTextViewにセットします。
Spinnerの使い方は意外に簡単です、是非お試しください。

Spinnerで選択したものをTextViewに表示

アプリ完成図




MainActivity.java(ソースコード)

ソースコードは下記の3つの方法のどれかで試してみてください。
どれも結果は同じになります。
また、今回はソースコード内にコメントにて各々説明が入っていますので、併せてご確認ください。

方法①:匿名クラスを用いる方法

package com.example.spinnersample;

import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;
import android.view.Menu;
import android.view.View;
import android.widget.AdapterView;
import android.widget.AdapterView.OnItemSelectedListener;
import android.widget.Spinner;
import android.widget.TextView;

public class MainActivity extends Activity {

	@Override
	public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
		super.onCreate(savedInstanceState);
		setContentView(R.layout.activity_main);

		Spinner spinner = (Spinner) findViewById(R.id.spinner1);
		spinner.setOnItemSelectedListener(new OnItemSelectedListener() {

			// アイテムが選択された時の動作
			@Override
			public void onItemSelected(AdapterView<?> arg0, View arg1,
					int arg2, long arg3) {
				// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
				Spinner spinner = (Spinner) arg0;
				String str = spinner.getSelectedItem().toString();

				TextView textView = (TextView) findViewById(R.id.textView2);
				textView.setText(str);
			}

			// 何も選択されなかった時の動作
			@Override
			public void onNothingSelected(AdapterView<?> arg0) {
				// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
			}
		});
	}

	@Override
	public boolean onCreateOptionsMenu(Menu menu) {
		getMenuInflater().inflate(R.menu.activity_main, menu);
		return true;
	}

}
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